民主党のロゴ・マークとヴェシカ・パイシスについて

かつて、私は、本ブログに民主党のロゴ・マークについて書き込みをしました。
その稿で、私はそのロゴ・マークの二つの円形の重なり具合の少ないことを指摘しました。なぜ、弥生時代の銅鐸のもつ眼形の大きさにしなかったのか、という主旨のことを書きました。
 今、この場でそのように書きブログに発表したことを民主党と民主党に関係する方々にお詫びしたいと思います。ヴェシカ・パイシスの眼形の中に想定される正三角形の一つの角度は60度をもっていますが、民主党のロゴ・マークはそれよりかなり小さい角度です。このような二つの円形による小さな眼形は、下に掲げる図を作図することによって得られます。この図は正六角形を生みだしています。その意味は双曲図形と楕円図形から円接正六角形が生じることが示されています。すなわち、その図解となるものです。

次に問題になることは、双曲図形・楕円図形と正六角形の間には、どのような関係が存在するのかということです。
 縄文土器に見られる波状口縁は同じ意味、すなわち、Ⓐ螺旋形、もしくはⒷ⌒⌒⌒⌒形(⌒と⌒はつながっているとみなしてください)をもち、螺旋の頂点ないしⒷ形の接続部文の突起は円周を何等分かに分けています。このパターンは曲線と円接正多角形の組み合わせになっています。
 このパターンは、以下に示す円接正六角形の作図法と同じです。つまり双曲図形・楕円図形と円接正六角形の組み合わせであり、ヴェシカ・パイシスの眼形を生みだしています。ヴェシカ・パイシスはもっともシンプルな形の中にもっとも多くの情報量をもつ形といわれております。ここに、民主党のロゴ・マークの新らたな意味が発見されるわけです。
 加えて、民主党のロゴ・マークは、縄文人が編みだした文様である可能性があります。

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