鏡像現象にみる非対称性を発見したのは縄文人です!

40勾玉形とメビウスの帯の関係表現は適当ではないかも知れませんが、右の図は非対称による対称性をもっています。このように中心線によって、非対称のカタチは「同質でありながら、異形の二者の合体によって新しいカタチが生れる」という非常に重要な意味をもっています。このようなカタチは、しめ縄にも見い出されます。つまり、今からおよそ1万2000年前の日本列島の縄文人は気づいておったと考えられます。そのカタチのオリジナリティーは縄文人にあります。このことを認識することが大切です。

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