アメリカ追従の危機

アメリカの大統領がトランプ氏になって、世界情勢は「争い」の方向へ向かっているように感じます。安倍首相は「日米同盟」の再確認をトランプ大統領に求めています。この考え方は大丈夫でしょうか。

アメリカ大統領が、その地位の重さを忘れ、世界に「嘘」をつき、イラクを攻撃し湾岸戦争を引き起こしたことをもう忘れてしまったのでしょうか。アメリカ人の考え方はすばらしいものがあります。しかし、国家体制になると、

1 世界で奴隷制を行なった唯一の国です。

2 戦争を起こすために平気で嘘をつきます。

以上のことを思い出すと、北朝鮮問題において、アメリカに頼ることはできません。わが国独自の戦略を採ることがもっとも大事であると思います。政治家は、学者と同様に何でも難しく考えてしまいます。

「完全中立」・「完璧な和の精神」の理念を全世界に向かって、今こそ発表する時です。これを見逃すことはありません。アメリカとケンカ別れをするのではありません。「完全中立・完璧な和の精神」は、私たちの祖先である縄文人が持っていた理念であり、日本は今から、それを護っていきたいと言うだけです。これを言い続け実践に移せばよいのです。

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