甦る縄文の思想 「あきづしま大和の国」

甦る縄文の思想 「あきづしま大和の国」 古代大和に脈打つ縄文の思想と知恵!
知らざれる日本人の精神的ルーツとアイデンティティを古代史に読み取る。
縄文人が作ったハート形土偶と『日本書紀』が記述する
・「蜻蛉のとなめの如くにあるかな」に秘められた真の意味は?
・日本列島における渦巻き文化とは?
・縄文土器の縄文模様と渦巻き文の関係は?
・渦巻きの再生観はどこから生み出されたか?
・縄文文様と円接正多角形の複合思想とは?
縄文人が育んでいた多様な可能性を秘めていた知恵と思想に迫る。



大谷幸市著
彩流社
A5判並製カバー 278頁 1900円+税

― もくじ ―
はじめに 発見!
縄文土器にメビウスの帯 発見!
土偶にメビウスの帯 ハート形土偶の謎
×と+の謎 渦巻文と正多角形は、なぜ合体したのか
壷はなぜ作られたのか
井戸尻遺跡の縄文文化 神と雷のお話
福田銅鐸の「眼」と古代エジプトの「ウジャドの眼」
帝(みかど)は蔕(へた)なり
あきづしま大和の国
あとがきにかえて
 縄文を解く七五三縄(しめなわ)

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