宇宙創成と生命誕生はつながっている

宇宙創成と生命誕生はつながっている

 

名古屋大学天文学の福井康雄教授の講演で「何でもいいですから質問してください」ということで、「ひょうたん星雲」について質問をしました。この時、教授は「ひょうたん星雲なんか知らない」と私の質問をさえぎる形で拒否され、そのあと言葉をつなぐことができませんでした。 (さらに…)

鏡像現象にみる非対称性を発見したのは縄文人です!

40勾玉形とメビウスの帯の関係表現は適当ではないかも知れませんが、右の図は非対称による対称性をもっています。このように中心線によって、非対称のカタチは「同質でありながら、異形の二者の合体によって新しいカタチが生れる」という非常に重要な意味をもっています。このようなカタチは、しめ縄にも見い出されます。つまり、今からおよそ1万2000年前の日本列島の縄文人は気づいておったと考えられます。そのカタチのオリジナリティーは縄文人にあります。このことを認識することが大切です。

学者はアマチュア研究者の論文を絶対に認めない、という意見があります。あなたはどうお考えですか?

 

「縄文人の生命の花」梗概

はじめに

  小林達雄・八重樫純樹両氏をはじめとする第一線級の縄文学者が、その縄文研究の分野で大きな挫折に直面されていました。これはただごとではありません。大変な事態です。当事者の一人である小林達雄氏は、縄文人の作った土偶に織り込められた思想を読み取る「有効な方法論」がないと、つぎのように吐露しています。

  (さらに…)

「縄文大爆発」をインターネットで検索し、そこをクリックしてください。

そうすると、拙著「『縄文大爆発』(㈱パレード ピープレス出版部2015)」の読後感想文=Mei May

名をもつ方が、大変わかりやすく書かれています。2017年2月26日現在で「320」人以上の方々がお読み

になっています。縄文の歴史に関心のある方は、是非お読みください。

ポイントが明確に把握されて、とてもわかりやすいです。

★☆ホシノタネProject (Naomi NogataさんとSingh Hashimotoさん主宰)主催に参加させていただきます!

と  き      2016年9月19日(月) ・祭日   午後14時開始

ところ    名古屋短歌会館  名古屋市中区錦2-13-22

でんわ    052-231-2233

会  費      1000円  参加自由  飲み物提供

9月19日は、「縄文人と四つ葉のクローバーの謎」というタイトルで、歴史に隠されていた

一つの謎解きを発表します。これを聞けば、縄文人の考え方の神髄がわかっていただけると思います。

Naomi NogataさんとSingh Hashimotoさんの★ホシノタネ  Project☆  立ち上げを記念して、本邦、初公

開です。ご期待ください。