第12回縄文大爆発セミナー開催のご案内

第12回縄文大爆発セミナーを開催します。今回は、『前方後円墳の起源』です。会場:名古屋市短歌会館(3階・第3集会室)日時:2016年3月6日(日)10:00~12:00会費:1,000円講師:大谷幸市(古代史研究家)

アメリカの発表した重力波について

重力波について、アメリカの天文学者は、アインシュタインの予言した重力波の存在を確認したと発表しました。時間と空間と重力の問題は、アインシュタインの一般相対性理論の三本柱です。

今回の発表をテレビで見ましたが、発表する学者の横の動画において、合体する二つの渦巻きが映しだされていました。そして、宇宙の誕生に迫る研究の進展が期待されるとのコメントがありました。重力波の研究は重要であると思います。
ただ、
なぜ、二つの渦巻きは合体できたのか。合体する渦巻きは、

①  同じ渦巻きなのか
②  異形同質の関係にあるのか

さらに、渦巻きの巻き方はどうなっているのか、平面上で想定する渦巻きと円球上で想定するものでは相違しています。問題は、二つの合体する渦巻きの中心部のカタチにあります。180度の反転が見られるかどうかが、大きな問題です。
これまでの世界の天文学者は、上記のようなカタチの上から考察することを見逃しています。マ
クロの天文学だけではなく、ミクロの量子力学の分野でも、素粒子の質量とか性質には取り組んでいますが、そのカタチには無関心です。
私は、重力波とともに渦巻星雲・渦巻銀河のカタチの問題を研究することが重要で
あると思います。合体する二つのブラック・ホールは渦を巻いています。重力波も重要ですが、その重力波を引き起こしているのは、渦巻く二つのブラック・ホールです。新星の誕生起源の探究には、やはり本体である渦巻きの検証が欠かせない問題であると思います。

[文責 大谷幸市]

第11回縄文大爆発セミナー開催のご案内

第11回縄文大爆発セミナーを開催します。今回は、『「大自然との共生」元年』です。会場:名古屋市短歌会館(3階・第3集会室)日時:2016年1月10日(日)10:00~12:00会費:1,000円講師:大谷幸市(古代史研究家)

第10回縄文大爆発セミナー開催のご案内

第10回縄文大爆発セミナーを開催します。今回は、『今年最後の神武天皇』です。会場:名古屋市短歌会館(3階・第3集会室)日時:2015年12月5日(土)10:00~12:00会費:1,000円講師:大谷幸市(古代史研究家)

第9回縄文大爆発セミナー開催のご案内

第9回縄文大爆発セミナーを開催します。今回は、『まだまだ知りたい神武天皇』です。会場:名古屋市短歌会館(3階・第3集会室)日時:2015年10月31日(土)10:00~12:00会費:1,000円講師:大谷幸市(古代史研究家)